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陥入爪(かんにゅうそう)・巻き爪

陥入爪(かんにゅうそう)・巻き爪

陥入爪とは?

爪甲の先端や側縁が、周りの皮膚に食い込んで炎症(痛み、赤み、腫れ)を起こした状態のことです。炎症の結果、爪の周りに赤い肉芽組織ができることもあります。
活動量の多い10歳から20歳代の方に多くみられますが、爪が薄くて折れやすい、靴を履かない乳児や乳幼児から高齢者の方まで、広い年齢で起こります。足の親指に最も多く、他の足の指、手指にも起こります。

原因は、

  1. 生来の足や指趾の形、爪の形、生え方
  2. 爪の切り過ぎ(深爪)や爪折れ、爪の水虫などによる爪の欠損・変形
  3. 不適切な履物や運動による物理的な刺激

等が関連して発症します。

巻き爪とは?

文字通り、巻いた形の横方向に異常に曲がった爪の変形です。陥入爪を起こす事もあります。

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